風水.com風水とインテリア風水インテリアカラー

風水インテリアカラー

風水住宅・インテリア風水  色彩は人間の心理に大きく影響します。また色彩の効果は単に心理的なものだけでなく、筋肉の緊張をなくすなど生理的にも起こります。実際に血行を良くしたり、顔色を良くしたりする効果もあります。

 色には、身体を温める気を放っている色と、身体を冷やす気を放っている色とがあります。「暖かく」は赤系であり、「冷たく」は青系であり、「やさしく」は薄く淡い色に、「きつく」は濃い色に対応します。

 重さの印象もまた色彩と関係しており、白→黄→だいだい色→紫→赤→青→黒という順で重く感じてしまうことでしょう。

風呂とトイレ

 風呂でもトイレでもブルーは血圧に対して良くない影響を与えると出ています。

 要するに青系の色は風呂やトイレに対しては避けるべきです。用を足すと体温は低下します。青系は寒さを感じさせますから、体温の低下を強めてしまいます。同じ理由により風呂にも適しません。

 グレーのトイレの波動値が低いのも同様です。陰の気の強い場所であるトイレに陰の気の強いグレーは適しません。風呂ではベージュ、トイレではクリームが無難です。

 真っ白は気を反射させてしまい、疲れやすくなります。 グリーンは風呂では波動値が高いですが、トイレではあまり高くありません。

 グリーンの一般的な傾向としてはリラクゼーションを与えますが、狭くて水を使う場所にグリーンを使うとカビや苔の印象を与えるためにトイレには適さないのです。

色と心理的効果

 色は明らかに人間の情緒、潜在性に影響を与える気を放っています。

 一般的に赤、ピンク系は人に情熱的イメージを与え、人間の愛情を変化させ、生命力を高めることができます。しかし、悪くすると本能のままの行動となり、自我も強くなったり、軽薄さも出やすくなります。

 青やグリーン系は一般的に人を理性的にクールにします。また、青やグリーンは人に「健康」というイメージを与えることができますが、色のバランスや用途、場を間違えると孤独的、保守的になってしまいます。

 用途別で言うならば、人間関係を豊かにしたい場合は建物の色彩も人間の肌を感じさせる色を使い、室内インテリアも暖色系をうまく使うと良くなり、また事務系の仕事の効率を上げたければ、脳内活動に冷静と沈着さをもたらす青、グリーン系を用いると良いです。

 閉鎖的な人間や子供には気が明るくなる黄色系のファッションを用いることをお勧めします。黄色は人間を幸福感で満たす気を放っています。ですから、不幸や不運が続く流れを変えたければ黄色のものを見たり、黄色の服装を着ることを多くすることです。

 黒は「心の元気」「行動的」に対する波動値が低いので、ストレス気味の人はこれらを考えたインテリアにする必要があります。金や銀は「心の元気さ」「心の豊かさ」「行動的」の波動を高くしています。ただ、全面に配するのは不自然ですので、ワンポイントとして効果的に使うのが良いでしょう。



Copyright(c) 2006,LRI風水.com.. All Rights Reserved