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風水住宅・インテリア風水  バスルームは人体において腎臓・糖尿病・血液循環・自律神経系・副交感神経系・静脈などと関わっています。バスルームで最も気をつけなければならないのが水漏れです。水漏れのある住居は財産と健康を失う恐れがあります。

バスルーム

 バスルームは清潔さと湿気が少なく暖かい明るいイメージがあるかどうかがチェックポイントになります。以下の例に該当すると健康と財気を失いやすくなると言えます。

  1. 水漏れが多いバスルーム。
  2. 排水溝が家の中を横切っている。
  3. 寒色系のバスタブやバスルーム。
  4. 窓がなく、換気の悪いバスルーム。
  5. 家の中央にバスルームがある。
  6. 洗い場のないバスルーム。
  7. バスルームの窓が大きい。
  8. バスルームの照明が明るすぎる。

浴槽の素材

 木質系の風呂には人を癒す力があり、特に肝機能を高めます。木は天の気と大地の気の両方を保持しており、一般的には古い木材ほど良い気を含んでいます。

 天然石も人間の不調和を中和する力を持っています。天然石の気の蓄積は何万年〜何億年単位であり、木材よりも人体に与える影響は強いと言えます。

 人口大理石の風呂も高い波動数値を示しています。鋳物のホーローバスも似たような数値であり、天然素材ではありませんが、特に悪いくはありません。

 一時、流行したステンレス風呂は浴槽の材質としては最低の部類に属しています。気は水に溶けます。ステンレスの面は気を反射しますので、ステンレスの浴槽では一度お湯に溶けた邪気をもう一度受けることになります。

 また邪気がなくても気が反射することによって疲れてしまうのです。

トイレ

 トイレは狭いか広いか、臭いかそうでないか、清潔さがあるか、くつろぐかどうかがチェックポイントになります。

 バスルームは人体において腎臓、糖尿病、血液循環、自律神経系、副交感神経系、静脈などと関わっています。バスルームで最も嫌うのは水漏れです。水漏れがある住居は財と健康を失ってしまいます。

 トイレやバスルームは身体においては腎臓、膀胱にあたり、また血液の流れとも関わっています。それゆえ、トイレやバスルームの生命場が低いと腎臓病、膀胱、血液の流れの病気、脳血管系の病気にかかりやすくなります。

 また、トイレの状態は、居住者の経済力と関連しています。ですから、清潔で空気循環の良いトイレは財気を集めることができます。トイレが汚れている家で経済力が高まる見込みはありません。

 例に該当するトイレであると健康と財産に悪影響を与えると言えます。

  1. 玄関や門とトイレの入り口が向かい合っている。
  2. 玄関の隣にトイレがある。
  3. キッチンのドアとトイレのドアが向かい合っている。
  4. 部屋のドアとトイレのドアが向かい合っている。
  5. トイレに窓がない。
  6. トイレが狭く、暗い感じがする。
  7. 便器が寒色系で寒い感じがある。
  8. トイレの壁が赤、黒など激しい色調である。
  9. トイレが狭く、暗い感じがする。
  10. トイレに花、絵、鏡などがない。
  11. トイレに「トイレ」と表示したプレートがついている。
  12. 大きすぎるトイレ。(3畳以上)

 その他の注意としては、なるべく湿気がないようにすることです。湿気が強いと免疫力の低下を招きます。

 トイレの生命場を整えるには、水晶ボールを吊るすのが手軽で効果的です。

 また、トイレのドアは北向きにしないようにしましょう。なぜならトイレは陰の気であり、北も陰の方位であるゆえ、北向きにすると陰の気が強くなってしまうからです。

 トイレの波動を調整することが毎日、無意識下で行なわれると身体に対して負担を軽減することができます。

 トイレには大きく分けて洋式と和式があります。和式の中でも足場に段があるものとないものがあります。波動機器の測定によると、そこには明らかな差があります。

 比較すると和式の方が波動が低い結果となっています。その理由としては、急に深くしゃがみ込むことが生体に影響していると考えられます。

 急に深くしゃがみ込むことによって血圧が高まるのです。これから見ますと、トイレは洋式の方が健康に良いだろうと言えます。

 和式で段ありと段なしの間にも差があります。しゃがむ深さは同じですが、お尻に対して床が近い方が肌がストレスを感じていると考えられます。

 そして、こうした圧迫感は眼で見なくても肌が感じているのです。



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