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紫の風水カラー

風水的メッセージ

 騙されない 気品  個性的 神秘的。

風水的色の活用

風水カラー紫  個性を強く発揮したいときに最適な色。逆に、ビジネスなの協調性が問われる場面には不向き。ただし、気持ちを落ち着けたいときにパワー発揮しますので、身の回りに一つくらい取り入れると良いようです。

 また、紫は極めて高いスピリチュアル性を持っています。そのため、気品や神秘性を感じさせる効果があります。

 ある意味では人間関係を明確化する力があるのですが、仲間というよりは、上下関係であったり師弟関係といった感じの人間関係の構築に向いていると言えるかもしれません。

 あえて、紫を選んで人間関係を築きたい場合は、人間関係をはぐくむピンクや白などと合わせて使用すると良いようです。。

紫色を好む人の特徴

 紫が好きな人は、生まれ持った直感力を持っていたりします。また、直感力とは矛盾しているように感じるかもしれませんが、思慮深さも併せ持ち、どちらかというと、シャイで内省的な性格の持ち主です。

 内省的な性格がネガティブに働くと、自分を抑えすぎたり、悲観的に考えてしまうこともあるようです。

 そもそも、紫というのは非常に強いパワーを持つ色なので、色が持つ力に精神が負けてしまうと、繊細な感性が災いして、人を信用することが出来なくなったりと、鬱的な状態を引き起こすこともあるので気をつけると良いと思います。

 また、文化的志向や精神性に非常に深い感情を持つことがあります。そのため、不可思議でとらえどころが無く、圧倒的に芸術家肌の人間が多いのもこの色が好きな人の特徴です。。

風水カラーの紫:気品や品格をもちたい!

 気品や品格を身につけたいとき、自分を引き立たせたいときや高貴な雰囲気を醸し出したいときに使いたい色です。

 紫は自分の品格をランクアップさせてくれる気の力があります。「紫色=高貴」の歴史は古く、平安時代、貴族階級に紫色が珍重されていたことや聖徳太子が制定した冠位十二階の最高位の色が紫と定められていた事をご存知の方も多いでしょう。

 また、紫色と品格の結びつきも面白いものがありますね。ファッションにアクセント的に取り入れられた紫は品を感じますが、紫づくめの、特に濃い紫のファッションには下品さを感じてしまいます。

 紫色は内外ともに与える気のパワーが創造以上に強いので、多様しすぎて、気品を通り越して、近寄り難い、敬遠されてしまうなんてことがないようにしてくださいね。



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